〔終了〕自然言語処理 ~いろはの「い」~

テキスト分析の基礎知識セミナー

満席のため、本セミナーのお申込みは締め切りました。
キャンセル待ちご希望の方は info@qdaa.info までご連絡ください。

AIチャットボットや自動翻訳など、当たり前に利用しているサービスの裏側で、コンピュータはどのように人の言葉を理解しているのでしょうか。テキストデータをコンピュータで分析し、研究やビジネスに役立つ情報を得るための技術やテクニックを初心者向けに2部構成で解説します。

以下開催概要をご確認の上、参加ご希望の方はページ下部のボタンよりお申込みください。


開催概要

「テキスト分析」を含むツイートのワードクラウド(NVivoで出力)

  • 日時: 2020年 1月  9日(木)
    • 第1部:18:00~19:30
    • 第2部:19:45~21:15
  • 会場: 四谷保健センター 5階 集会室B
        新宿区四谷三栄町10番16号
  • 定員:    20名(最小催行人数:10名)
  • 会費: 2,000円(資料代として)
        ※ いずれかの部のみご参加の場合は1,000円
        ※ 当日受付にて現金でお支払いください

第1部

テキストデータをコンピュータはどのように処理しているのか。機械学習、自然言語処理、テキストマイニング、形態素解析、固有表現抽出、係り受け解析、評価表現抽出・・・どこかで聞いたことがあるこれらの用語を整理し、テキストデータ活用の基礎を解説します。
※2019年12月6日(金)実施のセミナーと同内容です。ご参加済の方は第2部のみのお申込みが可能です。

[予定している主な内容]

  • 言語の処理・分析はどのように行われるのか?
  • 分析結果はどのように活用できるのか?
  • 気を付けるべき点や落とし穴は?

第2部

第1部の基礎知識を元に、言語がどのように分析され、その結果はどのように活用されているのか。コンピュータに言葉を理解・学習させる上での工夫や困難さ、そして言語の視点で見た際に今出来ていること・いないことなど、講師の分析体験の事例を交えながら考えていきます。

[予定している主な内容]

  • 数値からみる言語の分析
  • 分析体験談
  • 出来ていること・出来ていないこと

講師: 川嶋敦子 Ph.D.

情報コミュニケーション学博士号(Ph. D.)取得(論文は、ルーブル美術館における鑑賞体験のテキストデータ分析)。 サンテチエンヌ大学大学院(フランス)修了。
エス・ピー・エス・エス株式会社にてテキストマイニング・データマイニングのコンサルタントを経て、その後R&Dに転籍し、Text Analytics製品の開発に従事。SPSSがIBMに統合された後もIBM SPSS Modeler Premium開発チームのメンバーとしてテキスト分析を中心に製品開発業務に携わる。
現在はフリーランスとして、テキスト分析のアドバイザーや研修の講師などを務める。


[こんな方にお勧め]

  • アンケートの自由記述から要望を汲み取りたい、口コミから傾向を探りたい、文献を内容で分類したいなど、テキストデータ分析のニーズをお持ちの方
  • よく見かけるワードクラウドやチャットボットなどの仕組みを知りたい方
  • テキスト分析になんとなく興味のある方

※本セミナーは初心者を対象としております。すでにテキスト分析に取り組んでいる中級者・上級者の方、また、テキスト分析プログラムや製品を開発・提供している方には既知の内容と思われますので、参加はご遠慮ください。

※事前のお申し込みがない方は、当日来場いただいても参加いただけませんので、ご注意ください。

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