NVivo入門

好きな時間に何度でも見直して学ぶ
NVivoを研究に使い始めたい方のためのビデオ学習

質的研究、混合研究法をサポートするNVivoを研究に使い始めたい方のための入門ビデオシリーズ。講師のNVivo認定トレーナー 中里英樹先生(甲南大学文学部 教授)がNVivoの使い方をテーマごとに解説。動画の詳細(各ビデオのタイトルをクリック)から実習用サンプルデータをダウンロードできますので、ビデオを参考にしながらご自分のペースで実習を進められます。


ビデオ視聴後に講師に個別で質問や相談を希望する場合は個別セッションをご検討いただけます。こちらからご連絡ください。


  • 講師: 中里英樹先生(甲南大学文学部教授)NVivo Platinum Trainer
  • レンタル視聴料金
    • すべてレンタル: 5,500円
      11本すべての動画を1週間レンタル。レンタル期間中は何度でも視聴できます。
    • 動画ごとのレンタル: 550円/1本あたり
      動画1本ごとに1週間レンタルできます。興味のあるトピックだけ見たい場合にご利用ください。
  • 視聴方法
    • 視聴にはvimeoへの登録が必要です(既に登録済の方はサイン・インしてご利用ください
    • 詳しい視聴方法はこちらをご覧ください

※ ビデオおよび、それに付属する説明等でのNVivo機能に関する記述は、2020年8月現在のNVivo Windowsに関するもので本資料作成時点の内容であり、変更されているまたは、将来変更される可能性がありますので、ご了承ください。また、本資料の全部または一部のコピー、無断転載・転用はご遠慮ください。

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視聴できる動画

タイトル視聴時間内容
NVivoの起動と新規プロジェクトの作成16:42NVivo を利用して新たに研究プロジェクトを開始する際に、必要な準備を行いましょう。NVivoを立ち上げ、作業スペースとなるプロジェクトを作成し、作業メモを記録する手順、NVivoの画面構成についてもご案内します。
インタビュー文字起こしのインポート14:50分析対象となるデータをNVivoに取り込んで、分析作業の準備を行います。ここではサンプルデータのインタビュー文字起こしデータと、調査デザインのデータを取り込みます。
コーディング (1)23:22分析対象となるデータの部分部分の内容をあらわす概念・キーワードを見出し、データを整理する作業です。NVivo上でコードを作成し、コーディング作業を行います。
コーディング (2)25:31コーディングを進めた後に、データに立ち返り理解を深めるプロセスです。コーディングした内容やその文脈を確認しながら、コーディングを調整したり、コードを階層化し整理していくことができます。また、元データがどのようにコーディング状態を確認できるコーディングストライプについても紹介します。
ケースと分類(1) 20:51研究対象の個別性に注目するために便利なのが、ケースです。人物名あるいは組織名などをケースとして作成し、対象毎のデータを整理していきます。インタビュー対象者のファイル名からのケースを作成したり、発言者毎の発言内容を自動でケースに分類することができます。
ケースと分類(2) 13:43研究対象の性別/年齢/居住地などの属性に着目する際に、それらの情報をケースに加えることができます。既に別ファイルで情報が整理されている場合には、そのファイルをNVIvoプロジェクトに「分類」としてインポートすることができます。
ケースと分類(3) 22:11 分類をインポートした後に、新たに分析対象とする属性を加える必要が生じた際には、NVivo内で新しく属性を付け加えることが可能です。
アンケートデータのインポート 29:51アンケート結果のエクセルファイルをNVivoプロジェクトにインポートして分析できるよう準備します。その際に、自動コード機能を利用し、回答者はケース、選択式回答は属性、自由記述回答はコーディング可能なテキストとして取り込むことができます。
クエリ(1) 34:07データを探索するために使用するのがクエリです。まず特定のキーワードを探し出すテキスト検索クエリと、その結果を使ってコードを作成する方法について学びましょう。
クエリ(2)35:50テキスト検索クエリを使ってコードを作成した後に、コーディング状況を確認するマトリックス(行列)コーディングクエリを実行します。
視覚化10:38プロジェクト内で作成したアイテム同士の関係性を可視化させるダイアグラムについて、学びます。
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